2014年3月22日土曜日
星空ミニライブ「サクソフォーンズ!」
来週の日曜日、プラネタリウムにて、星空ミニライブ「サクソフォーンズ!」というサックス2重奏のミニコンサートがあります。
管楽器2本だけのコンサートの機会は時々頂きますが、シンプルな編成なだけにとっても演奏するのに勇気がいります。
2人で悪戦苦闘して工夫している感じも楽しんでいただけたらと思います。
プラネタリウムの雰囲気は最高にロマンティックです!
プログラム
ドビュッシー「美しい夕暮れ」
バッハ「無伴奏チェロ組曲1番より、プレリュード」
サティ「ジュ・トゥ・ヴ」
バッハ「バディネリ」
プリヴァ「黒い蝶」
メセニー「イン・ハー・ファミリー」
星空ミニライブ「サクソフォーンズ!」
3月30日(日)16:00〜17:00(15:40開場)
広島市こども文化科学館4階プラネタリウム
料金:大人500円/小人250円/シニア(65歳以上)250円
演奏♪サクソフォーン・デュオ
藤井政美&宮田麻美
クラシックとジャズ、それぞれの分野で活躍する2人のサクソフォン奏者が、星空の下で音楽を奏でます。春の星空もあわせて紹介します。
広島市こども文化科学館
730-0011 広島市中区基町5番83号
TEL.082-222-5346
URL http://www.pyonta.city.hiroshima.jp/
2013年9月10日火曜日
「第60回 ベルの会演奏発表会」
ブログを随分怠けてしまったので、見て下さっていた方も更新に気づかれないと反省しておりますが、久々に投稿します。
今週の9/
集客努力不要、何でも演奏したい曲を、自分の為に演奏して良しと
集客努力不要と言っても、コンサートは無料で一般公開しています
私は、20年前から一度演奏してみたいと思っていた、R.R.ベ
第60回 ベルの会演奏発表会
~プログラム~
1.ソリロキー9/C.ウイギンス
(ユーフォニアム:正田律子)
2.巡礼の年第二年[イタリア]より婚礼/F.リスト
(ピアノ:神出千鶴)
3.フランス組曲第6番ホ長調BWV.817/J.S.バッハ
(ピアノ:田中愛優子)
4.〈映像〉第1集より「水の反映」/C.ドビュッシー
(ピアノ:田中愛優子)
5.クラリネット五重奏曲イ長調 K.581より/モーツアルト
(クラリネット:高山朋子 ピアノ:小林知世)
6.前奏曲集 第2集 より、枯葉、オンディーヌ(水の精)、ピ
(ピアノ:神尾友子)
7.ホルンと管弦楽のための第2協奏曲 変ホ長調/R.シュトラウス
(ホルン:佐々田裕美ピアノ:須藤典子)
8.《ベルガマスク組曲》より〈月の光〉/C. ドビュッシー
(ピアノ:魚住 恵)
9.ソプラノ サクソフォンとピアノのためのソナタ/R.R.ベネット
( ソプラノ・サクソフォン:宮田麻美 ピアノ:谷 祐子)
10.バレエ音楽≪ペトルーシュカ≫より/ストラヴィンスキー
( Primo 岡本佳子 Secondo 鹿取裕美子)
2013年3月24日日曜日
後輩達と共演を満喫しました!
リハーサル風景
今日は、基町高校器楽部の定期演奏会でした。広島文化学園ホールで盛大に行われました。
一部はクラシックを中心にしたプログラムで、二部は演劇を交えたショウタイムの構成でした。相当盛り沢山の内容でしたけど、みんな平然と自分の役割を遂行して、只々関心して見ていました。大成功だったですね!
年を重ねたせいか!? 後輩達がひた向きに頑張っていると、しみじみ良いなあと思って親バカならぬ先輩バカになってしまいます。
3年生の巣立ちのコンサートでもあって、貰い泣きもしそうになってしまいました。
みんな、この3年間の思い出を胸に新たな環境で頑張れ〜!!
自分が出演した、P.スパーク作曲アルト・サクソフォンとコンサート・バンドのための「カーニバル」は、サックスセクションのソリも決まって目標達成!客席の若い子たちがニコニコ顔で聴いてくれていたので、私もリラックスして演奏出来ました。
終わった後は、懇親会があり、先輩達や後輩達の久々の再会に盛り上がりました。
上の写真が、現役高校生、下の写真は卒業生のサックスセクションです。
それから、リハーサルでバランスを聴きに駆けつけて下さった、優しい徳原先輩!!大感謝です。的確なアドヴァイス、大変助かりました。
温かい一日でした!
2013年3月21日木曜日
広島市立基町高校器楽部第47回 定期演奏会
母校の吹奏楽部の定期演奏会にゲスト演奏するため、今日は基町高校へリハーサルに行ってきました。
吹奏楽では人気の高い作曲家P.スパーク(b.1951,イギリス)の「カーニバル」という、アルトサックスとコンサートバンドのための曲を演奏します。
母校と言っても、私が通っていた頃とは大きく様変わりしていて、今では進学校になってますし、レッスンに行っても学生達のものわかりは良いし、高校生が奏でる音楽の雰囲気も自分達の頃とは随分違います。
基校は昔から広島市内の公立高校の中では1番の人気校で、近年は吹奏楽部の人気もあり毎年100名近い部員がいるそうです。
それに引き換え私達の頃は、クラブ活動が盛んで内容が厳しかったせいか、部員が少なくて苦労していました。定期演奏会は寒い学校の講堂で開催され、お客さんもがらがらで、冴えない想いをしていたのを覚えています。でも、当人たちは楽器を吹くのが楽しくて仕方のない本当に良い時代でしたけど。
全くお変わりないのが顧問の土居晃先生です。驚く程若々しい!きっと、土居先生があの寒い時代「これではいけない」と思われて、クラブにもっと明るさや楽しさを取り込もうと努力され、この人気に辿りついたのだなと思っています。
土居先生から話しをいただいた時から後輩達との共演は楽しみにしていました。
バックから聴こえて来る何とも素直で無垢で爽やかな演奏に、和んでいます。
バックから聴こえて来る何とも素直で無垢で爽やかな演奏に、和んでいます。
基校の高校生達の演奏、聴きにいらして下さい! 入場無料でです。
広島市立基町高校器楽部第47回 定期演奏会
2013年 3月23日 (土) 16:30 Open / 17:00 Start ~19:00
指揮:土居 晃
入場無料
栗栖 健一:マーチ「蒼桐」〜創部50周記念委嘱作品〜
P.スパーク:カーニバル サクソフォン独奏:宮田麻美
M.ラヴェル:スペイン狂詩曲より「祭り」
A.L.ウェバーミュージカル「キャッツ」より 他
2012年10月14日日曜日
サクソフォンとピアノによるトリオコンサート
昨年の春、恩師の宗貞啓二先生から「なにか、コンサート一緒にやらない?」と声をかけていただき、私でよろしければ喜んでお願いします!と有難くお受けし、来月11月27日に、サックスとピアノによるトリオコンサートを開催する事になりました。
まだまだ思っていたら、もうすぐに近づいてきました。
宗貞先生は、「すごく良い曲が色々あるんだよ」と言われ、声をかけて下さった時には、もうすでに候補曲をアレンジされていました。
「先生、その情熱素敵!」と心の中で思いながら、コンサート3回分ぐらい出来る量の候補曲を、打ち合わせや音出しをしながら(数回かけて)絞りこんで、前半はクラシックの名曲の小品、後半はラフマニノフとショスタコーヴィチが10代の時に書いたピアノトリオ2曲、というプログラムになりました。
宗貞先生は、ゆったりとしたメロディーをのびやかに美しく演奏されるので、とても勉強になります。
ピアニストは戸梶美穂さんです。彼女のピアノは私が言うまでもなく、素晴らしいのだけど、いつも音楽に真摯で、アンサンブルの時でも全く手を抜かず、積極的に音楽を作りあげて行くので共演していて本当に楽しいです。
そしてチラシデザインを沢田 妙さんにお願いしたので、雰囲気が良いでしょう!?
ご興味のある方、是非、聴きにいらして下さい!
チケットは、私がいつでも持ち歩いていますので、会う方は声をかけて下さい。
または、下記のアドレスににお名前と枚数をメール下さったら、当日受付におとり置きさせていただきます。
よろしくお願いいたします!
サクソフォンとピアノによる
トリオ コンサート
2012年11月27日(火)
18:45 開演 (18:15 開場)
広島市東区民文化センタ- スタジオ1
〒732-0055広島県広島市東区東蟹屋町10-31
チケット
一般 3,000円 学生 2,000円 (当日券 500円増)
チケット取扱所:ヤマハ広島店、デオデオ本店B1プレイガイド
出演者
サクソフォン:宗貞啓二 宮田麻美
ピアノ:戸梶美穂
program
F.プーランク:即興曲 No.15 ~エディット・ピアフに捧ぐ~
J.イベール:二つの間奏曲
S.ラフマニノフ:悲しみの三重奏曲 No.1
D.ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲 No.1 op.8 他
2012年9月4日火曜日
第58回ベルの会発表会
cl.高山朋子さん、pf.片山敦子さん、 pf.魚住恵さんです。
今日は、ベルの会の発表会でした。
ベルの会とは、会員同士で演奏を聴き合うという大変珍しい!?会で、年に2回定期的に発表会を開催しています。
スタンウェイが置いてあって、会場費が安いという、上野学園ホール(旧アルソックホール)のスタジオを利用してみるというのも、この度の目的の一つ。
結論は、ホールの方が色々と融通が利かせて下さってとても快適でしたので、穴場の貸しスタジオだなと思いました。正し、あまり利用されていないので、調律の狂いがどの程度なのか事前にチェックして対処した方が良いです。
私たちも今回は狂いが酷かったので調律をしていただきました。
さて、本日のプログラムです。
出演者が各自で選んだ偶然の組み合わせですけど、とてもいい感じです。
1) ピアノ・ソナタ第2番 op. 35 変ロ短調/ F. ショパン
2) クラリネットとピアノのためのソナチネ/B.マルティヌー
3)ソナタ ヘ調 op.11- 4 /P.ヒンデミット
4)雨の樹素描 Ⅱ ~オリヴィエ・メシアンの追憶に~/ 武満 徹
5)《幼子イエズスに注ぐ20のまなざし》より <幼子イエズスの口づけ/O. メシアン>
私は、ヒンデミットのヴィオラソナタをサックスで演奏しました。
ヒンデミットにしては、とてもロマンティックで彼の内面の発露が感じられる曲で、クラシックのサックスの曲にはなかなか無い、ドイツ的な愚直さとスケールの大きさを感じる作品です。
そういった意味では、サックスの曲は、洒落ていたり、格好良かったり、華やかだったりするタイプが多いなあと改めて実感しました。
格好わるくても、ここまでなり振り構わずストレートに感情を露出する曲は、演奏してみてとても新鮮でしたし、正直、気持ちもよかったです〜。
でも、ある部分は対位法が複雑に入り組んでいたり、だまし絵のように拍子を全く無視してリズムが自由に展開していたり、実は緻密な作りになっていて、探り甲斐のある作品です。
今回も、谷祐子さんに息のぴったり合う伴奏をしていただいて、練習から本番までとても有意義な時間でした。
次回ベルの会は、ムシカで3月の予定です!
2012年3月3日土曜日
広島文化学園大学学芸学部音楽学科サクソフォン専攻 上田啓二・宮田麻美門下生による第3回サクソフォーンコンサート
これまで地元では『文短』という愛称で親しまれていた『広島文化学園大学学芸学部音楽学科』が4年制になって2年が経ちました。
サックス専攻の学生達が、自分たちの手で演奏会を開きたい!という想いで始まったコンサートが今月3/6(火)の夕方開催されます。
広島大学のサックス専攻の学生達も参加してくれて、ソロ、2重奏、4重奏、ラージアンサンブルとバラエティに富んだ内容になっています。
写真は、上田啓二先生が指揮をされるラージアンサンブルの練習風景。この他、上田先生と私は学生達にせがまれ!?、カルテットに参加します。
タイトルには先生の名前を大々的に掲げてくれていますが、企画、プログラム等、全て学生達が試行錯誤しながら考えたコンサートです。
是非、聴きにいらして下さい!
『広島文化学園大学学芸学部音楽学科サクソフォン専攻 上田啓二・宮田麻美門下生による第3回サクソフォーンコンサート』
2012年3月6日(火)17:30開場 18:00開演
広島市東区民文化センター スタジオ1
入場無料
お問い合わせ:090-9738-9110(西川)
出演
谷原有紀 三浦未紅 井上紗椰子 佐藤健人 中和香奈絵 西川祐太 山下航平 北村美和子 高野竜人
特別出演
上田啓二 宮田麻美
Program
イベール/室内小協奏曲
バッハ/ソナタ6番
上田啓二/Ohanashi
レハール/メリーウィドウ
マスランカ/マウンテンロード
2012年2月23日木曜日
ポール・ボノー『ジャズのエスプリによる小協奏曲』
ポール・ボノー(1918〜1995/仏)といえば、サックスでは『ワルツの形式によるカプリス』という無伴奏の曲が広く愛奏されていて、私も大好きな一曲です。
この曲、吹き手には難曲ですが、聴き手には、華やかで、軽やかで、優雅で(演奏次第なのですが。。)ワァ〜と心躍る楽しい曲です。
ということで、ボノーには好意を持っていたのですが、あるCDで、『ジャズのエスプリによる小協奏曲』という曲があると知り、いつか演奏してみたいと思っていました。
ジャズ風というタイトルですが、どんな感じかと云うと、ガーシュインの『パリのアメリカ人』ぐらい!?ジャズ風です。
余談ですが、ボノーもガーシュインに因んで『ニューヨークのフランス人』という管弦楽曲を書いています。茶目っ気のある曲で、(フランスの民謡や、アメリカの国歌が時々聴こえてきます)、活気のあるテーマと雄大なテーマが交互に現れて発展して行き、何故か最後に合唱が出てきてもの凄く豪華に終わります。という曲です。
*『Un Francais A New York』 演奏:Paris Light Symphonic Orchestra, 指揮:Paul Bonneau iTunesと検索すると、90秒試聴できます♪
ボノーは、パリ国立音楽院に在学中(1937〜1945)マルセル・ミュールにサックスを習っていた事もあったそうです。マルセル・ミュールが、インタビューでこんな風に言っていました。
「ボノーは暫くの間、私についてサクソフォンを勉強していたのだけど、それは特に、彼が軍楽隊の仕事をしないといけなくて(1939〜1945)、バンドの楽器に十分通じておくためだったんだ。彼は才能ある男で、6ヶ月の間にサクソフォン奏者として恥ずかしくない程になったよ。彼は軍楽隊の副指揮者になったけれど、そこにはそんなに長くいなかったね。」(E.ルソー著、『マルセルミュール:その生涯とサクソフォン』より)
ボノーは1944年から、30年間ラジオ・フランスの軽音楽部門(Paris Light Symphonic Orchestra)の指揮をし、名指揮者としても名高かったそうです。『ジャズのエスプリによる小協奏曲』や、他のアルト・サックスの曲『組曲』『協奏曲』は、3曲ともこの時期1944年に、『ワルツの形式によるカプリス』は1950年に作曲されています。
さて今回、一緒に演奏する谷祐子さんは、ピアノ科時代は同門、大学院のサックス科時代では伴奏をして貰っていた大切な友人で、久々の共演に今からテンションがあがっています。
恒例の『ベルの会』のコンサートでも、演奏しようと思っていますので、もしご興味のある方いやっしゃいましたら、こちらにお越し下さい!
『ベルの会』のコンサート
2012.3.16(金)18:00頃 開演
(詳細まだ未定ですので決まり次第HPでお知らせします)
純音楽茶房『ムシカ』
*このコンサート趣旨は『ベルの会』会員の研究発表の場で、特に集客をするコンサートではないのですが、興味のある方には自由に聴いていただいています。入場料は要りません。(喫茶店ですので宜しければ飲み物注文して下さい♪)
2012年2月9日木曜日
サックス科の学生達によるコンサート
広島市内に二つある音楽大学のサクソフォン科の学生達が主宰するコンサートをご紹介します。
『エリザベト音楽大学サクソフォンラージアンサンブル』
2012年2月26日(日)13:30開場 14:00開演
エリザベト音楽大学セシリアホール
入場料:800円
お問い合わせ:080-4551-4045(福田)
演奏
エリザベト音楽大学サクソフォンラージアンサンブル
指揮
宗貞啓二・大森義基
Program
チャイコフスキー/序曲「1812」
ボロディン/ダッタン人の踊り
プロコフィエフ/キージェ中尉
ハチャトゥリアン/組曲「ガイーヌ」
(ღˇ◡ˇ)バスサックスからソプラニーノサックスまで使った、サックスオーケストラのコンサートです。学生達は約1年かけて練習や準備をしています。今年は私も賛助出演します。
『広島文化学園大学学芸学部音楽学科サクソフォン専攻 上田啓二・宮田麻美門下生による第3回サクソフォーンコンサート』
2012年3月6日(火)17:30開場 18:00開演
広島市東区民文化センター スタジオ1
入場無料
お問い合わせ:090-9738-9110(西川)
出演
谷原有紀 三浦未紅 井上紗椰子 佐藤健人 中和香奈絵 西川祐太 山下航平 北村美和子 高野竜人
特別出演
上田啓二 宮田麻美
Program
イベール/室内小協奏曲
バッハ/ソナタ6番
上田啓二/Ohanashi
レハール/メリーウィドウ
マスランカ/マウンテンロード
(ˇ◡ˇღ)学生達のソロや、カルテット、ラージアンサンブルを織り交ぜたコンサートです。上田先生や私も演奏します。
学生達のフレッシュな演奏、是非聴きにいらして下さい♪
2011年11月26日土曜日
ファブリス・モレティ公開講座
今週の水曜日、11/23(水・祝)に広島文化学園大学でファブリス・モレッティ氏の公開講座がありました。昨年に引き続き、同大学では2回目のモレティ氏の公開講座になります。祝日という事もあり、県外からも多くの方々が足を運んで下さいました。
前半は、広島文化学園大学のサックスのクラスの学生達が受講生となって、公開レッスン。後半は、ファブリス・モレッティ氏と服部真理子氏によるサクソフォンリサイタルという内容でした。
公開レッスン
*ソナチネ(C・パスカル) 受講生・ 佐藤健人
*室内小協奏曲(J・イベール) 受講生・ 西川祐太
*エスパーニャ 伊藤康英 サクソフォンアンサンブル/サックスクラスの学生全員
サクソフォン・リサイタル
*ソナタ第6番/バッハ
*フランス組曲/デュボア
*ラプソディー/ドビュッシー
*コンチェルト/マルチェロ
*ファンタジア/ヴィラ ロボス
*オーヴェルニュの歌/カントルーブ
モレッティ先生のレッスンは、いつも笑いが絶えません。
演奏するときに大切なのは、何より熱くエネールギーを持って、かつデリケートに!という事を学生達に伝えるために、全身を使ってレッスンされました。
コンサートは、温かく、優しく、力強くデリケートで、聴衆は幸せに包まれたというような、素晴らしいものでした。
服部真理子氏とのアンサンブルも本当に息があって見事でした。それもそのはず、コンビを組まれて13年間、毎年欠かさずコンサートをされてきたそうです。
この日は、約3週間に渡る日本でのコンサートツアーの最終日だったそうです。
本当におつかれさまでした。
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