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2012年3月12日月曜日

『運河フェスティヴァル2011』アムステルダム・カルテット


アムステルダム・カルテット『運河フェスティヴァル2011』のオープニングコンサート


ベルリンフィルのピクニックコンサートをテレビで放映されるのを観ると、サイコーに楽しそうで、この中に身を置いてみたい!と憧れます。テレビに映し出されるお客さんが、とてもラフに音楽を楽しんでいて、良いなあ~と思います。

You Tube でしか見た事がないけれど、アムステルダムで毎年8月に開催される『運河フェスティヴァル』という音楽祭も、アーティストはもちろん、会場全体の雰囲気と観客が本当に素敵で、You Tubeを繰り返し見ながら、いつか行ってみたいなあなどと思いめぐらせています。

自分の思う理想のコンサートのかたちです。いつも、こういう観客との関係を目指しています。()

2009年11月18日水曜日

Fabrice Moretti




You Tube を見ていたら、フランス留学時代の恩師
ファブリス・モレティ先生の演奏がありました〜♪
まずは、トマジ作曲のバラードから。
原曲は、オーケストラですけど、この演奏は吹奏楽ですね。


ところで、いよいよ、モレティ先生の広島でのコンサートも
来週11/26と近づいてきました。

11/26(木)ミュージックライフTAO 2階
19:00〜21:00 チケット・3000円
お問い合わせ:kiginokoe@me.com

是非お越し下さい!



引き続き他にも、いくつか、ピック・アップしてみます。


♪リュリ作曲アリア
2002年ベリーニ音楽院(イタリア)で行われたコンサート
の録音だそうです。



♪ゴトコフスキー作曲 ブリランス 1〜4楽章


モレティ先生は、
いつも冗談を言って、笑わせてリラックスさせて下さる、
繊細な優しさと、太陽のような明るさを持った人柄です。
音楽にも、それが溢れている感じで
心が温かくなります。
4楽章はピアニストと少しずれて
一瞬だけ、ヒヤリとしてますけど、
終わった後に、笑い声が入っていて、
先生らしい!!!と思いました。

2009年8月16日日曜日



シガード・ラッシャー Sigurd Rascher (1907 - 2001)氏は、
クラシック・サクソフォンのパイオニアの一人で、
偉大なプレイヤーです。


と言いつつ、私はラッシャー氏の事について殆ど知りません。
だから、この動画を見てラッシャー氏の音を聴き、
その華麗さと音の柔らかさに驚きました。

自分が知っていた事は僅か。。。イベールの室内小協奏曲や、
グラズノフのコンチェルト、マルタンのバラード、ラーション
のコンチエルトなど、ラッシャー氏に献呈された名曲が数多く
ある事や、また彼は非常なテクニックの持ち主だったので、
特にフラジオ(高音)が目立つ曲が多いという事ぐらいです。


でも、上記の名曲をラッシャー氏の演奏では聴いた事はありません。
イベールやグラズノフ等は、当時ラッシャー氏と対立的な!?
関係だった、もう一人の偉大なる巨匠マルセル・ミュールの演奏を
私は愛聴してきました。



ラッシャー氏の凄さと、秘話をKuriさんという方のブログで知り、


http://www.geocities.jp/kuri_saxo/



そこで紹介されているThe Legendary Saxophonists Collection

ラッシャー氏の演奏の他、クラシック・サクソフォンの歴史的録音

をCD/DVDで聴ける全集を思い切って購入する事にしました。




手に入ったあかつきには、ご近所にお住みで、

興味のある方々、是非聴きに来て下さい!!


他にもYou Tubeで彼の演奏が紹介されています。


Kuriさんのブログでラッシャー氏に関して大変興味深い記事が
書かれていました。
グラズノフのコンチェルトのに関する記事です。

ラッシャー氏とミュール氏の演奏による、元々の楽譜と、



you tubeの貼付けも出来ました〜。これなら、私でもblogが出来そう!!

この動画は、アムステル・カルテットのライヴ風景です。
こんな、コンサートがしたいと常々思っています。
大らかな演奏、そして何よりカッコイイ。
憧れます☆
観客が音楽を気楽に楽しんでいる様子も素敵です!

オランダのアムステルダムには、ゴッホ美術館を見に行ったことがあります。
また訪れたい都市です。