2013年10月22日火曜日

サックス・アンサンブル・コンサート


先日、アンサンブルコンサートを無事終えました。


どのグループも大奮闘で、いいコンサートになりました。参加者に向けて簡単な感想を書きます。


スタートは高校生たちのピアノとのアンサンブルから。



半年前には、一人ずつ(伴奏付き)で演奏する発表会をしましたが、大人たちからは「高校生の半年の成長ぶりは目覚ましくて、なんとも羨ましい。。」という声が後で飛び交っていました。高校生トリオは、リハーサルギリギリまで必死で練習していた成果が出ていましたよ。彼らは高校の試験期間中だったそうで、テストも上手くいった事を祈ってます。

















定期的にアンサンブルレッスンを受けているグループを中心にしながら、今回は仲間作りもテーマにあったので、メンバーをシャッフルして8グループつくりました。







即席チームの方は準備期間が短かったので、思うようにいかなかったという悔しさも残ったかもしれませんが、反面新しい仲間とのアンサンブルで、親密度が高まったり、気が付くところも多くあったのでは?と思っています。




また、アンサンブル初参加だったり、緊張のあまり全然思うようにいかなかったり、自分自身では冴えない想いをされ落ち込んでいた方もおられたと思いますが、端から見ると実は輝いていました!決してお世辞ではありませんよ!!一生懸命さは、清々しく音楽に反映されていました。


生徒さんが講師演奏をして下さい♪と言ってくれるので、ゲストに、長く共に演奏をしてきて絶大なる信頼を置いている久保田麻里さんを招いて、一緒にヒンデミットのコンチェルトストゥックを演奏させていただいて、私まで楽しい想いをさせていただきました。


全員合奏はぶっつけ本番でしたが、予想以上の出来映えで、ノリがすごく良かったですね!!


最後に、私の至らなさで、時間が計画より大幅に延びてしまい、、会場の予約終了時間5分前に全プログラムが終了しましたけど、ナントナントもの凄いチームワークで5分で全部元通りに片付け終えることが出来て、延長せずに済みました。みなさま、本当にありがとうございました。


来月は、初の8重奏のレッスンありますので、まだ参加希望を言われていない方も、やってみたいと少しでも思えば躊躇せず参加してみて下さいね。


引き続き、アンサンブルを楽しんでいきましょう!


P.S. 写真が撮れていない方すみませんm(-_-)m    もし、載っていないグループの写真を撮って下さった方がおられたら、私まで送って下さい。お願いします!



2013年10月19日土曜日

アンサンブルコンサートの練習模様



自宅でアンサンブルのレッスンを始めて数年が経ち、アンサンブルグループも増えてきました。


明日は、その練習の成果を発表する第2回目のアンサンブルコンサートです。


チームワークを期待します!!



Saxophone Encemcle Concert
2013.10.20.Sun.16:00〜/広島アステールプラザ 5F 中音楽室

Program
Duets
 Alto & Piano
      シチリアーノとアレグロ/J.S.バッハ
      ジプシーロンド/モーツァルト
     コンチェルティーノ/サンジュレー
      ユー・レイズ・ミー・アップ/ラヴランド
      ホール・ニュー・ワールド/メンケン
 2 Alto 
      亜麻色の髪の乙女/ドビュッシー
      魔笛より「私は鳥刺し」「娘か女か、パパゲーノはどちらが欲しい」
                                                                                         /モーツァルト                 
Trio
 3 Alto 
      王のパイプ/マシューズ 
Soprano & Alto & Tenor
      3重奏曲op.87より1.4楽章/ベートーヴェン ♫

Quartet
Soprano & Alto & Tenor & Baritone
     4重奏曲より1.2楽章/デュボワ
Soprano & 2 Alto & Tenor
      見上げてごらん夜の星を/いずみたく
 Soprano & Alto & Tenor & Baritone
      妖精の女王より プレリュードⅠ、ロンド、エアⅡ、妖精の踊り/パーセル
           
ゲスト演奏
♫♪久保田麻里(ゲスト)宮田麻美       2 Alto
    アルトサクソフォンデュオのためのコンチェルトストゥック/ヒンデミット

     ♫♫♫♫  全員で合奏 ♫♫ Welcome Dance / karen street  ♫♫♫♫           





2013年9月10日火曜日

「第60回 ベルの会演奏発表会」


ブログを随分怠けてしまったので、見て下さっていた方も更新に気づかれないと反省しておりますが、久々に投稿します。



今週の9/12(木)19:15〜、さくらぴあ小ホールにて「第60回 ベルの会演奏発表会」があります。この会は、年に2回コンサート開催し、会員同士で聴き合うという超マニアックな会ですが、もう60回も続いています。

集客努力不要、何でも演奏したい曲を、自分の為に演奏して良しという会です。コンサートの運営費は、年会費2000円だけでやりくりしています。(演奏家の方随時会員募集してます!)

集客努力不要と言っても、コンサートは無料で一般公開していますのでご興味の有るマニアックな方は是非聴きにいらして下さい。演奏者は普段着で出て来ますが、結構聴き後耐えあります♪

私は、20年前から一度演奏してみたいと思っていた、R.R.ベネットのソプラノ サクソフォンとピアノのためのソナタという美しい難曲を演奏します。





第60回 ベルの会演奏発表会
~プログラム~

1.ソリロキー9/C.ウイギンス
 (ユーフォニアム:正田律子)


2.巡礼の年第二年[イタリア]より婚礼/F.リスト
 (ピアノ:神出千鶴)


3.フランス組曲第6番ホ長調BWV.817/J.S.バッハ
 (ピアノ:田中愛優子)


4.〈映像〉第1集より「水の反映」/C.ドビュッシー
 (ピアノ:田中愛優子)


5.クラリネット五重奏曲イ長調 K.581より/モーツアルト
 (クラリネット:高山朋子 ピアノ:小林知世)


6.前奏曲集 第2集 より、枯葉、オンディーヌ(水の精)、ピクウィック卿を讃えて、交代する3度/C.ドビュッシー
 (ピアノ:神尾友子)


7.ホルンと管弦楽のための第2協奏曲 変ホ長調/R.シュトラウス
 (ホルン:佐々田裕美ピアノ:須藤典子)


8.《ベルガマスク組曲》より〈月の光〉/C. ドビュッシー
 (ピアノ:魚住 恵)


9.ソプラノ サクソフォンとピアノのためのソナタ/R.R.ベネット
 ( ソプラノ・サクソフォン:宮田麻美 ピアノ:谷 祐子)


10.バレエ音楽≪ペトルーシュカ≫より/ストラヴィンスキー
 ( Primo 岡本佳子 Secondo 鹿取裕美子)

2013年5月7日火曜日

サックス吹き合い会


先日、今練習中の曲を持ち寄って吹き合い、聴き合おうという「サックス吹き合い会」と云う催しを開催しました。



参加者は、普段うちにサックスを習いに来ている大人の生徒さんを中心に18名で、私のゆるい伴奏に合わせて、みなさんそれぞれ順番に3曲ぐらいづつ演奏を披露しました。



毎年同じ曲を披露する人もいれば、(毎年上達しているのがわかって聴きごたえあります!)その日初めて持ってきた曲を、一緒に合わせて楽しむ人もいます。



人前で演奏するのが、大好きな人も苦手な人もいますが、実際経験してみると、きっと良い事の方が多いですよね?如何でしょう( ^_^) 自分は、上手くいかなかったと思っても、聴いてる人は意外な観点で聴き入っていたりするものですし。



個人レッスンでは、生徒さん同士で会うことはないので、終わってからの打ち上げでは、まずは自己紹介で盛り上り、同じ悩みの話題に花が咲いたり、非常に楽しい時間があっという間に過ぎました。



次は、秋頃に「アンサンブル発表会」をします。こちらは、ちゃんと練習を積み上げて発表します。


また、頑張って行きましょう♪









2013年4月29日月曜日

東京公演を終えて。


広島ウインドオーケストラ結成20周年記念東京公演を、2013.4.21.Sun.に無事終えてから一週間が経ち、やっとストレスと興奮と疲労から解放され通常の体調になった感じがします。


今振り返ってみて、やはり東京公演は最高の演奏体験だったなあと思います。過去にも、同じように最高だと思える演奏体験をしたことが何度かありますが、言葉では言い表せない幸せな体験です。



2年前から事務局のメンバーや、代表を中心にかなりの労力を費やして準備を進めてきた事もあり、この度はいつものHWOのコンサートの雰囲気とは違い、練習からずっと張りつめた空気が漂よっていたことは、前のブログでも書きましたけど、東京公演の本番の舞台袖、その雰囲気はピークに達し、いつになく静かで、今から戦いにでも行くような雰囲気でした。みんな本気だなと思い、ゾクゾクしました。



舞台では溢れてくる想いを抑え、とにかく、皆ただひたすら自分の役割を見極めながら冷静に演奏をしていたと思います。



そう、東京公演では本当にたくさんの応援者が駆けつけて下さいました。



私の親戚は、私がステージで正面を向くたびに、客席から大きく手を振ってくれていました。


ここで、お名前は出せませんが、応援して下さったみなさま本当にありがとうございました。



沢山の想いをここでは書ききれないので、写真(しかも殆ど撮っていない。。)を載せようと思います。



コンサート当日はいつものように9:00に集合して、舞台のセッティングにとりかかりました。でも、それより前にホールスタッフの方が、必要な物をステージに準備され待っておられる状況でした。楽屋や舞台袖の使いやすさ、ホールのスタッフの方々の動きや、セキュリティ等、すごいなあと思いました。ピアノで客演して下さってる住村さんは、ピアノの状態の良さに驚いていました。




東京公演では、作曲家の木下氏、北爪氏、平石氏にGPから立ち合っていただいたたので、貴重なアドヴァイスをいただけました。



ロビーには立ち寄る時間が全くありませんでしたが、シエナさんからお花が届いていました。ありがとうございました。


打ち上げは、下野さんからのプレゼントとなりました。下野さんへの敬意の念は尽きませんが、優しさに本当に心を突き動かされます。打ち上げには沢山の音楽関係者の方が参加して下さり、激励のお言葉をいただきました。


新潟から駆けつけてくれた親友のサックス奏者・五十嵐文さんと、高校生の時からお世話になっている打楽器奏者の三浦肇さんとゆっくりお話できました。


一カ所だけ、東京観光しました。研究のために時々東京にケーキ屋さんの食べ歩きをされている、パティスリーの加藤夫妻に「一番のお薦めのお店」を訊いたところ、等々力にある「オーボンヴュータン」と熱く薦められましたので、それは行かねばと思い行ってきました。そこの、「オーボンヴュータン」というケーキがビックリするほど、美味しかったので、わざわざ行って良かった〜と思いました。他のケーキや焼き菓子は殆ど売れきれて無かったので、次回もまた行こうと思いました。


切りがないので、この辺でおしまいにします。

関係して下さった全ての方々に感謝を込めて。


2013年4月17日水曜日

広島ウインドオーケストラ初の東京公演!


先日、広島ウインドオーケストラの第39回定期演奏会が、広島アステール・プラザで開催されました。


今回は何と言っても、プログラムがとても良いのです。鑑賞するという立場だと、どの曲も想像力を掻き立てられるので、自分だったら飽きずに聴き入ってしまうだろうなあ、という曲ばかり。でも実は広島ウインドの定期史上最高の難易度の高いプログラムということで、このプログラムを考えて下さった国塩哲紀さんから「心臓から血が出るプログラムだよ」と前から冗談で脅されてはいたものの、実際本当にそうでした。HWOのメンバーも、今回は練習初日から雰囲気が少し違うほど緊張感がありました。


私は、メインとなる、デイヴィッド・マスランカの50分にも渡る壮大な「シンフォニーNo.3」を、HWOですると訊かされた時から、こんな曲を自分たちのバンドで下野さんと一緒に演奏できる事に興奮をしていました。各楽器の息(フレーズ)の長いソロも多く、奏者にはかなり緊張を強いられる曲ですけど、強い生命力に溢れるこの曲はとても魅力的です。


そして、今回のコンサートの為に作品を書きおろして下さった平石博一氏の「時の記憶は反射する」も、大変楽しみにしていました。HWOでは、2年前に「水を抜けて」という吹奏楽では珍しい(他に無いと思いますが?)平石氏のミニマル・ミュージックの語法を用いて作曲された作品を演奏させていただき、宝石を散りばめたような煌めきのある曲でとても印象に残っていたからです。


平石氏は、練習2日間とゲネプロ、本番とずっと立ち合って下さり、細かいアドヴァイスを下さり、作曲家の想いがヒシヒシと伝わってきました。これは、良い演奏にしなくてはと気が引き締まりました。


こんなに楽しみにしていた、リハーサルの初日にうかつにも風邪をひいてしまい半分微熱で朦朧とした中、広島公演は無事終えました。翌日は、疲労でのびきっていましたが。。


今年はHWO創立20周年の年で来週21日には、同じプログラムで東京公演があります。


一度本番を終え、また新たにスコアを読みながら練習していると、やっと全体像が少しづつ見えて来て、また木曜日からのリハーサルが楽しみになってきました。今度は体調を万全にして、新境地に行きたいと思います。


多分、メンバーのみんなそれぞれが、静かに熱い気持ちで21日に向かっていると思います。


東京近辺にお住まいのみなさま、是非聴いて下さい。よろしくお願いします。


2013.4/21(日) 14:00開演 (13:30開場) 
〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2
*会場へお越しの際は、公共交通機関をご利用下さい。

指揮
広島ウインドオーケストラ音楽監督
下野 竜也

program
木下牧子:シンフォニア(1988)
北爪道夫:風の国(1985)
平石博一:時の記憶は反射する
(2013年HWO結成20周年記念委嘱作品 初演)(2013)
マスランカ:交響曲 第3番(1991)

S:¥3,500  A:¥2,500  B:¥1,500 (税込み)
チケット取扱
●イープラス http://eplus.jp/
●チケットぴあ Tel.0570-02-9999 (Pコード:187-931)
●ローソンチケット Tel.0570-000-407  (Lコード:33677)                        
●東京オペラシティチケットセンター Tel.03-5353--9999
●東京文化会館チケットサービス Tel.03-5685-0565

お問い合わせ
株式会社AMATI  Tel.03-3560-3010



2013年3月24日日曜日

後輩達と共演を満喫しました!












リハーサル風景



今日は、基町高校器楽部の定期演奏会でした。広島文化学園ホールで盛大に行われました。


一部はクラシックを中心にしたプログラムで、二部は演劇を交えたショウタイムの構成でした。相当盛り沢山の内容でしたけど、みんな平然と自分の役割を遂行して、只々関心して見ていました。大成功だったですね!



年を重ねたせいか!? 後輩達がひた向きに頑張っていると、しみじみ良いなあと思って親バカならぬ先輩バカになってしまいます。



3年生の巣立ちのコンサートでもあって、貰い泣きもしそうになってしまいました。
みんな、この3年間の思い出を胸に新たな環境で頑張れ〜!!



自分が出演した、P.スパーク作曲アルト・サクソフォンとコンサート・バンドのための「カーニバル」は、サックスセクションのソリも決まって目標達成!客席の若い子たちがニコニコ顔で聴いてくれていたので、私もリラックスして演奏出来ました。


終わった後は、懇親会があり、先輩達や後輩達の久々の再会に盛り上がりました。


上の写真が、現役高校生、下の写真は卒業生のサックスセクションです。


それから、リハーサルでバランスを聴きに駆けつけて下さった、優しい徳原先輩!!大感謝です。的確なアドヴァイス、大変助かりました。


温かい一日でした!